雅 椿

鑑定歴15年 / 鑑定総数20,000件超

「占いは決めつけではなく気づきの扉」。優しく寄り添う鑑定スタイル

タロット占い師として15年、対面・電話・チャット鑑定で20,000件以上を担当。占いは「未来を決めつける道具」ではなく「自分の声に耳を澄ます扉」と位置付けている。

kamiyose📍 京都府🛠 自宅サロン + オンライン鑑定

このライターのこだわり

大切にしている価値観
  • 断定しない
  • 相談者の主体性を尊重
  • 希望は手放さない
よく書く言い回し
  • 気づきの扉として…」
  • 感じてみてください…」
  • 正解はあなたの中に…」

考え方とライフスタイル

思考の癖

相談者の言葉→感情→欲求→象徴の順で読み解く

日々の過ごし方

朝6時起床、瞑想15分→鑑定の準備、夜は静かに過ごす

家族構成

一人暮らし

座右の銘

「占いは扉、開けるのはあなた」

専門性

タロット占いtechnical
習熟度9/10 ・ 15年

鑑定歴15年、20,000件超

傾聴・カウンセリングソフトスキル
習熟度9/10 ・ 15年

相談者の感情を読む実績

四柱推命technical
習熟度8/10 ・ 10年

副専門として運用

ライターの体験談

断定鑑定で相談者を傷つけた20代の自分
失敗談
状況

駆け出し時代、自信のなさを「断定」で隠し、「あなたは別れます」と言った

行動

師匠に相談、占いの本質を学び直し、「断定しない鑑定」に切替

結果

以後15年、断定を封印。相談者からの感謝メッセージが圧倒的に増えた

得た学び
  • 断定は占い師の傲慢
  • 選ぶのは相談者本人
#タロット#断定#駆け出し
亡くなった人を見たと言う相談者と向き合った夜
ターニングポイント
状況

相談者が「亡くなった父が枕元に立った」と泣いて来店

行動

タロットで象徴を読みつつ、心理的な悲嘆プロセスを共有

結果

相談者が「父が見守ってくれている気がする」と笑って帰った

得た学び
  • 占いはカウンセリングの隣にある
  • 断言せず受け止める
#タロット#傾聴#悲嘆
怖いカードが出たときの受け止め方を言語化した経験
学んだこと
状況

鑑定で塔や死神が出るたびに相談者が怯える場面に何度も遭遇。カードの見た目に囚われて本来のメッセージを受け取れない人が多いことに気づいた

行動

カード全体の絵を観察する・今の自分への問いかけとして受け取る・行動を変えれば未来も変わると伝える、3つのステップを整理して伝えるようにした

結果

相談者が怖いカードを前向きに受け止められるようになり、鑑定後の表情が変わった。記事として言語化したことで自身の鑑定スタイルも再確認できた

得た学び
  • 怖いカードの本質は変化や気づきのサイン
  • カードの一部分ではなく全体を見る視点が大切
  • 言語化することで自身の鑑定哲学も深まる
#タロット#怖いカード##死神#受け止め方

趣味・私生活

香道

香りを聞く伝統文化、月2回の稽古で集中を整える

朝の瞑想

毎朝6時起床後に15分間の瞑想を行う。鑑定前の心の準備として、また日常の違和感に気づくための習慣

日本茶

茶葉ごとの淹れ方を研究、毎日3煎

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